「この案件、怪しい!」と思った方へ。
もし、安全かどうかを知りたい方は、私のLINEにお越しください!
200件以上の「副業」「投資」案件の徹底調査をしてきた私が、無料で何でもお答えしています。
……最初に言っておきます。
今の世の中は、「副業詐欺」「投資詐欺」と呼ばれるものが非常に多く存在しています。
- 稼げると謳いながら実は全く稼げない副業詐欺
- ポンジスキームと呼ばれる投資詐欺
- プロダクトローンチという集客方法を巧みに利用した詐欺
少しでも違和感を抱いたら、私にご連絡ください。
ASAP(エイサップ)について、「本当に利益が出る投資ファンドなのか」「出金できないという情報は本当なのか」「どこの会社が運営しているのか」と気になっている方もいるでしょう。
2026年9月時点の公開情報を調査すると、ASAPについては、投資案件を検証すると掲げるWebサイト「マネーポリス」などを経由し、投資ファンドとして紹介されていたことが確認されています。
さらに第三者の調査では、
- マネーポリスの記事からASAPを知る
- LINEへ登録する
- 別名義の投資口座を案内される
- 指定された法人名義口座へ入金する
- 画面上では利益が表示される
- 出金を希望すると長期運用を理由に断られる
- その後、残高が損失表示に変わる
という具体的な相談事例が報告されています。
一方で、2026年9月時点でASAPについて公的機関が「詐欺」と認定した事実や、金融庁がASAP名義へ直接警告書を出した事実までは確認できませんでした。
そのため、本記事では「ASAPは詐欺」と断定するのではなく、
運営主体・振込先・金融商品取引業登録・出金条件を確認できないまま資金を預けるのは慎重にすべき案件
として検証します。


ASAPは「スマホ副業」ではなく投資ファンドとして紹介されていた
元記事ではASAPを、
「スマホで簡単に稼げる副業」
として説明していました。
しかし、今回具体的に確認できた情報では、ASAPは投資ファンド型の商品として紹介されています。
2026年8月に公開された第三者の調査では、過去のマネーポリスの記事でASAPについて「投資ファンド」と説明され、記事内のボタンからLINEへ登録し、口座開設へ進む流れだったとされています。
したがって検索ユーザーが確認したいのは、
「どんな作業をして副業収入を得るのか」
ではなく、
「誰に資金を預け、どのように運用され、いつ出金できるのか」
です。
投資紹介サイト「マネーポリス」からASAPへ誘導された事例
ASAPについて特徴的なのが、最初からASAP公式ページにアクセスするのではなく、投資案件のレビューサイトを経由するという流れです。
第三者調査では、
- 投資案件を検証すると掲げる「マネーポリス」を閲覧
- ASAPを高評価する記事を読む
- 記事内のリンクからLINEへ登録
- 質問へ回答
- 投資口座開設ページへ誘導
という導線が確認されています。
注意したいのは、
「投資案件を検証しているサイトで紹介されている=安全」ではない
ということです。
レビューサイト上の運用成績や口コミについて、投稿者本人や実際の口座残高を外部から確認できなければ、投資判断の根拠としては限定的です。
ASAPとXANKで同じ「April Investors」が出てきたとする調査
第三者調査では、ASAPとは別の「XANK」という投資商品も同じマネーポリスから紹介されていたとされています。
そして、ASAPとXANKの双方で、
April Investors
という名称の会社・サービスが振込先として案内されたと報告されています。
さらに重要なのは、実際の銀行振込先です。
相談記録では、
- 商品名は「ASAP」「XANK」
- 案内された会社名は「April Investors」
- 実際の銀行口座名義はさらに別の法人名
となっており、3つの名称が一致していません。
別々の商品で同じ振込先名義が使われていたケースも確認されたとされています。
これだけで違法と断定はできません。
金融サービスでは、商品提供者と決済会社・証券会社が異なるケースもあります。
しかしその場合でも、
「なぜ別会社へ送金するのか」
「その会社とASAPとの契約関係は何か」
を説明できる資料が必要です。
April Investorsの現在のサイトは機能していないと報告
第三者調査では、ASAPの振込先として案内された「April Investors」のドメインについても確認しています。
april-investors.comは2020年11月3日に登録されたドメインとされますが、2026年8月30日時点では投資サービスの画面は表示されず、ドメイン販売等を示すような英語ページが表示される状態だったと報告されています。
また、同調査では、
- 運営会社名
- 所在地
- 連絡先
を確認できなかったとしています。
したがって、現在ASAPへの入金を案内されている場合は、
契約相手が今も同じなのか
現在の運営会社はどこなのか
を改めて確認してください。
「出金できない」という相談には具体的な記録がある
元記事では「出金拒否が多数」と断定していました。
「多数」とまで裏付ける公的統計は確認できませんでしたが、具体的な相談事例は確認できます。
第三者の調査では、ASAPへ資金を入れた利用者が利益表示を確認した後に出金を申し込んだところ、
「長期の運用が基本」
という理由で出金を断られたとされています。
その後、画面上の残高が損失へ変化し、運用が止まったままになったケースが報告されています。
これは重要な判断材料です。
投資前には、
- 最低運用期間
- 出金可能日
- 途中解約条件
- 手数料
- ロック期間
が書面に明記されているか確認してください。
入金後になって初めて「長期運用なので出せない」と説明される場合は、契約内容との整合性を確認する必要があります。
金融庁の登録は確認できるのか
日本居住者を相手に一定の金融商品取引業を行う場合、原則として金融商品取引法に基づく登録が必要になります。
金融庁は、金融商品取引業者の登録一覧を公開しており、名称・電話番号などから確認できます。
2026年8月30日の第三者調査では、
- ASAP
- XANK
- April Investors
- マネーポリス
について金融庁の登録事業者一覧を検索したものの、該当名称は確認できなかったと報告されています。
ただし、ここは慎重に扱う必要があります。
登録が見つからない=直ちに違法
とは限りません。
ASAPが具体的にどの法律上の業務を行っているか確認しなければ、登録義務の有無も最終判断できないからです。
一方で、利用者から資金を集めて運用するなど、金融商品取引業に該当する行為を日本居住者向けに行っている場合には、登録の有無は非常に重要な確認事項になります。
金融庁の「無登録業者リスト」にないから安全でもない
2026年8月27日更新の金融庁の「無登録で金融商品取引業を行う者」の一覧についても注意が必要です。
金融庁は、
警告を行った時点で無登録営業を確認できた事業者だけを掲載している
と説明しています。
そのため、一覧に名前がない事業者でも無登録営業に該当する可能性はあると明記されています。
つまり、
「ASAPが警告一覧にない」
↓
「金融庁が安全と認めている」
とはなりません。
登録業者一覧と契約内容の両方を確認することが重要です。
金融庁が注意喚起する投資トラブルとの共通点
金融庁はSNS等を使った投資勧誘について、次のようなトラブルに注意を呼びかけています。
- 投資アプリや画面で利益が表示される
- 最初は利益が出ているように見える
- まとまった金額を出金しようとすると理由をつけて断られる
- その後出金できなくなる
というケースです。
これは、ASAPについて第三者が報告している、
画面上で利益
↓
出金申請
↓
長期運用を理由に拒否
↓
損失表示
という流れと比較して確認すべき内容です。
ただし、金融庁の注意喚起がASAPを名指ししたものではありません。
あくまで類似する投資トラブルの一般的な注意喚起として扱う必要があります。
「必ず儲かる」「絶対に損しない」というASAP公式表現は確認できない
元記事では、
「初心者でも月100万円」
「必ず利益が出る」
「絶対損しない」
などの宣伝が使われているとしていました。
しかし、今回ASAP自身の現在の公式ページを確認できず、これらの文言を運営者が実際に使用した一次資料も確認できませんでした。
そのため記事では、
ASAPが確実な利益を公式に保証している
とは書かない方が適切です。
もし現在実際に勧誘されていて、
「絶対に利益が出る」
「元本保証」
などと説明されている場合は、LINEやメールのスクリーンショットを保存してください。
「ASAP」という名前の別会社と混同しない
ASAPを検索すると、「株式会社ASAP」という日本法人が複数見つかります。
たとえば大阪には、ECブランド運営や海外EC、商品企画を行う株式会社ASAPが存在します。所在地は大阪市北区本庄西、代表は杉岡海生氏とされています。
また東京都には「株式会社ASAP」という別法人も存在します。
これらの会社が今回のASAP投資ファンドを運営しているという情報は確認できません。
したがって、
同名企業へ問い合わせたり、同名法人を「詐欺会社」と扱ったりしないこと
が重要です。
ASAPという商品名だけでなく、
- 契約書の法人名
- 振込先名義
- URL
- 電話番号
まで照合してください。
過去の「ASAP ALPHA NOTE」とも別物として扱う
金融庁・証券取引等監視委員会の過去資料には「ASAP ALPHA NOTE」という別の金融商品も登場します。
2016年、山形證券が取り扱っていた、ケイマン諸島設立のASAP ALPHAによる社債について証券取引等監視委員会が問題を指摘した事例です。
ただし、
このASAP ALPHA NOTEと、現在ネット上で案内されているASAP投資ファンドが同一案件である根拠は確認できません。
「ASAP」という同じ文字が含まれるだけで関連付けないよう注意してください。
ASAPの口コミ・評判はどう見るべきか
ASAPについては、過去に「3か月で890万円になった」など非常に好意的なレビューを掲載していたサイトも確認できます。
一方、2026年には出金できなかったという相談内容をもとにした調査記事が公開されています。
つまり、
「口コミが全部悪い」
という状態ではありません。
むしろ重要なのは、
口コミの投稿者ではなく、運用の実態を証明できる資料があるか
です。
たとえば、
- 証券会社の正式な取引履歴
- 出金履歴
- 契約先法人
- 分別管理の方法
- 監査報告
- 金融登録
などが確認できれば、単なるネット口コミより強い判断材料になります。
すでにASAPへ入金している場合
すでにASAPへ資金を振り込んでいて、
「出金できない」
「長期運用だから待ってと言われている」
「追加資金を求められている」
という場合は、新たな送金をする前に記録を整理してください。
特に保存しておきたいのは、
- ASAPを知ったWebページ
- LINEアカウント
- 口座開設URL
- 契約書
- 利用規約
- 投資画面
- 利益・残高画面
- 出金申請画面
- 出金拒否の説明
- 振込明細
- 振込先の口座名義
- April Investorsという名称が表示された資料
- 担当者とのLINEやメール
です。
金融庁も、無登録業者との取引で不安を感じた場合には金融サービス利用者相談室への相談を案内しています。
消費生活センターへの相談も選択肢になります。
ASAPへの投資前に確認したい6つのポイント
1.正式な運営会社
「ASAP」という商品名ではなく、契約主体の正式法人名を確認します。
2.振込先が契約相手と一致するか
別法人へ振り込む場合は、その理由と法的関係を確認してください。
3.金融庁登録の有無
登録が必要なサービスである場合は、金融庁の登録一覧で法人名・電話番号まで確認します。
4.出金条件
最低運用期間や途中解約条件を入金前に書面で確認してください。
5.資産の管理方法
利用者の資金がどこで、どのように分別管理されているのか確認します。
6.運用成績の検証方法
Webサイト上の利益表示だけではなく、第三者が確認できる実績資料があるか確認しましょう。
まとめ|ASAPは運営会社・振込先・出金条件が確認できるまで慎重に判断
2026年9月時点でASAPについて確認すると、過去には投資案件を検証する「マネーポリス」というWebサイトから、投資ファンドとして紹介されていました。
第三者による具体的な相談記録では、
マネーポリス
↓
ASAP
↓
LINE登録
↓
April Investorsを案内
↓
さらに別法人名義の銀行口座へ振込
↓
画面上で利益表示
↓
出金を依頼すると長期運用を理由に拒否
↓
その後損失表示
という流れが確認されています。
また、ASAPと別商品であるXANKについても、同じApril Investorsや共通する振込先名義が出てきたと報告されています。
一方で、今回の調査ではASAPそのものについて金融庁が詐欺認定した事実や、ASAP名義へ警告書を発出した事実は確認できませんでした。
金融庁自身も、警告リストに掲載されていない事業者が無登録営業を行っている可能性はあると説明しています。
したがって、
「警告リストにないから安全」
とも、
「ASAPだから詐欺確定」
とも言い切るべきではありません。
この案件で最も確認すべきなのは、
誰と契約しているのか
なぜ別法人へお金を振り込むのか
資金はどこで運用・管理されているのか
いつ自由に出金できるのか
です。
これらが書面で確認できない状態なら、追加の入金は慎重に判断することをおすすめします。


【結局詐欺案件なのか?】私なりの結論お伝えします!
「結論、これが詐欺案件なのか教えて!」という人へ。
徹底調査の結果、私なりの結論は出ていて、今すぐにでも皆様にお伝えしたいのですが、
残念ながらここはネット上なので、はっきりとしたことは言えません……!
私のLINEに来てくれた人には結論をお伝えしています!
ご存知でしたか?
実は、世の中の「稼げる」と謳われている副業や投資案件は、95%が偽物なんです!
それほど、現在の日本では悪質案件で溢れかえってるのですね。ひどい世の中になったものです……。
「じゃあ副業を諦めろってことなの?」
いえ、そんなことはありません!
中には本当に稼げる優良案件がまだたくさんあるんです。
・基本的にお金がかからない
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このような副業を、私は持続可能な副業って呼んでます。そんな優良案件が、まだまだ世の中にはあるんです。
なので、重要なことは、優良案件の情報が世に出たときに、それを逃さず波に乗っちゃうことです。
私も情報収集を続けて、月収100万円を稼ぐことができるようになりました!
そこで、私の公式LINEでは、最新の稼げる副業情報が手に入ったとき、どこよりも早くお伝えします。
逆に、危険な案件の情報も随時お伝えしてます。


「この案件は大丈夫なの?」という質問にもお答えしているので、気軽にメッセージくださいね。
掲示板みたいな感じで使ってください!



これからは情報共有の時代です!
一人で悩むのではなく、どんどん相談や共有していきましょう。
私のLINEコミュニティーでは100万円以上稼げるようになった方が数人出てきています。(みんなどんどん私を越していく……)
これからも「持続可能な副業」をモットーに、情報収集してまいりますっ!
気になるよって方は、相談料とかお金は一切とらないので、LINE友だち登録待ってますっ!











