「この案件、怪しい!」と思った方へ。
もし、安全かどうかを知りたい方は、私のLINEにお越しください!
200件以上の「副業」「投資」案件の徹底調査をしてきた私が、無料で何でもお答えしています。
……最初に言っておきます。
今の世の中は、「副業詐欺」「投資詐欺」と呼ばれるものが非常に多く存在しています。
- 稼げると謳いながら実は全く稼げない副業詐欺
- ポンジスキームと呼ばれる投資詐欺
- プロダクトローンチという集客方法を巧みに利用した詐欺
少しでも違和感を抱いたら、私にご連絡ください。
ラオスのJDB銀行を使ったマイニング投資について、
「1万ドルでマイニングの権利を購入すると年利30%」
「マイニング報酬をJDB銀行で運用できる」
「JDB銀行のデビットカードを日本でも使える」
「海外口座だから税金がかからない」
といった説明を受けた方もいるのではないでしょうか。
この投資話では「LED(LAOS ETANAL Diffusion)」という名称も登場しており、実在するラオスの銀行であるJDB(Joint Development Bank)の名前が使われています。
しかし、ここで最初に整理しておかなければならないことがあります。
JDB銀行が実在することと、勧誘されているLEDのマイニング投資がJDB銀行の正式な金融商品・投資サービスであることは別問題です。
実際、公開情報を調査した範囲では、LED(LAOS ETANAL Diffusion)とJDB銀行の正式な提携関係を裏付ける一次情報を確認できませんでした。
今回は「JDB銀行が存在するから大丈夫」という判断がなぜ危険なのか、LEDの投資スキームや口座開設、紹介報酬、マイニング利回りなどを整理していきます。


ラオスJDB銀行とLEDは同じものではない
まず知っておきたいのが、JDB(Joint Development Bank)はラオスに実在する商業銀行だということです。
そのため、この投資話を紹介された人が、
「JDB銀行は実在している」
「実際に銀行口座が作れた」
「デビットカードも発行された」
と確認できたとしても不思議ではありません。
問題は、その先です。
今回確認しているのは、
LED(LAOS ETANAL Diffusion)のマイニング投資そのものをJDB銀行が公式に提供・保証しているのか
という点です。
公開されているJDB銀行側の情報を確認しても、LEDを同行の公式マイニング投資サービスとして紹介する情報は確認できません。
つまり、
「JDBという実在銀行が登場する」
という一点だけで、
「LEDへの投資もJDB銀行が保証している」
と考えることはできません。
ここを混同しないことが重要です。
LEDでは「1万ドル・年利30%」という勧誘情報が確認されている
LEDについて調べると、ネット上では、
「1万ドルで仮想通貨マイニングの権利を購入する」
「マイニングで30%程度の利益が得られる」
「JDB銀行に預金するとさらに利息が付く」
といった説明を受けたという相談事例が確認できます。
仮に1万ドルを投資して年30%なら、単純計算では年間3,000ドルの利益です。
かなり高い数字です。
もちろん、マイニング事業そのものが存在することや、高収益を得られるケースがあることまで否定するものではありません。
しかし、暗号資産マイニングの収益は、
- 暗号資産価格
- マイニング難易度
- 電力価格
- マシン価格
- 設備維持費
- 故障率
- 稼働率
など多数の条件によって変動します。
そのため、30%という数字だけを見るのではなく、
「その30%を何の設備で、どの暗号資産を採掘し、どれくらいの電力コストを使って生み出しているのか」
を確認する必要があります。
単に「ラオスは電気代が安いから儲かる」という説明だけでは、投資判断に必要な情報として十分とは言えません。
「JDB銀行があるから安心」は判断材料にならない
この案件で特に注意したいのが、銀行の存在が信用材料として使われやすい点です。
たとえば、
「JDBの口座が本当に開設できました」
「JDBのデビットカードが届きました」
「ラオスまで行って銀行を見てきました」
という説明をされたら、かなり安心してしまうでしょう。
しかし、仮にこれらがすべて事実だったとしても、
LEDへの投資金がJDB銀行によって保証されていることにはなりません。
たとえば、正規の銀行口座を持っている会社だからといって、その会社が販売するすべての商品を銀行が保証しているわけではありません。
確認すべきなのは、
「JDB銀行が存在するか」
ではなく、
「JDB銀行がLEDのマイニング投資について何を正式に認め、どこまで責任を負っているのか」
です。
契約書やJDB側の公式発表などで確認できないのであれば、銀行名だけを信用材料にするのは危険です。
日本国内からJDB口座を開設する仕組みにも注意
さらに重要なのが、海外銀行口座の開設方法です。
金融庁は、日本に拠点のない外国銀行の口座について、日本国内で業者から、
「海外銀行の高金利口座を開設できます」
などと勧誘されるケースについて注意喚起しています。
金融庁によれば、日本にいながら日本に拠点のない外国銀行の預金口座開設や預金を行う場合、「外国銀行代理銀行」として認可を受けた銀行で手続きする必要があります。
そのためLED関係者などから、
「私たちはJDB銀行の代理店です」
「400ドルでJDB銀行口座を作れます」
などと説明された場合には、
その業者がどのような法的根拠で日本国内においてJDB口座の開設を代理・媒介しているのか
を確認する必要があります。
単に「JDBと提携している」「正式な代理店だから大丈夫」という口頭説明だけで判断するべきではありません。
紹介すると10%が入るという勧誘情報もある
LEDについては、投資だけでなく紹介報酬に関する情報もあります。
ネット上の相談事例では、
紹介した相手が投資した金額の10%が紹介者へ入る
という説明を受けたケースが確認されています。
仮に1万ドルの投資に対して10%なら、1人紹介するだけで1,000ドルです。
このような紹介制度が実際に採用されているのであれば、
「マイニングそのものの収益性」
だけではなく、
「新しい参加者を増やすことに経済的なインセンティブが発生している」
点も見逃せません。
知人から熱心に勧められたとしても、その人が善意だけで紹介しているとは限らず、紹介報酬が発生する可能性まで確認しておいた方がよいでしょう。
「海外だから税金がかからない」は信用しない
LED関連の相談事例では、
「JDB銀行のデビットカードを日本で使えば税金がかからない」
といった趣旨の説明も確認されています。
この説明は特に慎重に扱う必要があります。
海外口座を利用したからといって、日本の居住者に生じた所得について当然に日本での課税がなくなるわけではありません。
税務上の扱いは、
- 日本の居住者か
- どのような所得なのか
- どこで利益が発生したのか
- 暗号資産をどのように取得・換金したのか
などによって判断されます。
したがって、
「ラオスの銀行だから日本にバレない」
「海外のデビットカードなら非課税」
などと説明された場合は、その説明をそのまま信用しない方がよいでしょう。
税金について不明な場合は、勧誘者ではなく税理士などの専門家へ確認することが重要です。
在ラオス日本国大使館も高配当投資への注意を呼びかけている
ラオス関連の投資では、日本政府からも注意喚起が出ています。
在ラオス日本国大使館は2024年8月30日、
「詐欺的な投資勧誘等にご注意ください!(ラオスに関連した投資勧誘)」
という注意喚起を公開しています。
そこでは、
「必ず儲かる」
「元本保証だから損しない」
「高い配当が得られる」
などの投資話によって、多額の資産を失う被害が発生しているとして注意を促しています。
ただし、この注意喚起はLEDやJDB銀行を名指ししたものではありません。
そのため、
「日本大使館がLEDを詐欺認定した」
と解釈するのも正しくありません。
一方で、LEDについて高利回りや元本の安全性を強調する勧誘を受けているのであれば、大使館が注意を促している投資勧誘の特徴と照らして慎重に確認する必要があります。
JDB銀行は暗号資産と無関係な銀行なのか?
ここも注意が必要です。
「JDB銀行は暗号資産と一切関係がない」
と断定するのも正確ではありません。
過去には、JDB傘下のBitqikがラオスでデジタル資産取引事業に関わったとする公的な情報も存在します。
つまり、
JDBという銀行グループと暗号資産関連事業に過去まったく接点がなかったわけではありません。
しかし、それと、
LED(LAOS ETANAL Diffusion)のマイニング投資をJDB銀行が正式に提供・保証している
という話は別です。
ここでも「JDBが過去に暗号資産関連事業をしていた」という事実だけを利用して、LEDまで銀行公認の投資だと考えないことが重要です。
マイニング設備を見せられても確認は終わらない
勧誘の際、
「実際にラオスのマイニング工場を見学できる」
「マイニングマシンが本当に動いている」
と説明されることもあるようです。
しかし、仮に設備が実在していても、それだけで投資の安全性が証明されるわけではありません。
確認したいのは、
そのマシンを誰が所有しているのか
自分が購入する権利と設備がどう紐づいているのか
採掘された暗号資産がどのウォレットへ送られているのか
投資家への配当原資を追跡できるのか
という点です。
設備の写真や現地視察だけでは、資金の流れまでは確認できません。
契約前に最低限確認したい5つの資料
LEDへの投資を検討しているのであれば、口頭説明だけで判断するのはおすすめできません。
最低でも、
- LEDを運営する法人の正式名称・所在地・法人登録情報
- JDB銀行との正式な契約・提携関係を確認できる資料
- マイニング設備の所有者と投資者の権利関係
- 30%という収益予測の計算根拠
- 日本国内で勧誘・口座開設を仲介している事業者の登録・認可状況
を確認してから判断した方がよいでしょう。
特に重要なのが、
「誰にお金を支払うのか」
です。
JDB銀行の名前を使った説明を受けていても、実際の送金先がJDBではなく個人・別法人・紹介者などになっている場合は、その理由と契約上の資金の流れを必ず確認してください。
ラオスJDB銀行・LEDマイニング投資の結論
今回調査した限りでは、
JDB銀行そのものを「詐欺銀行」と判断する根拠はありません。
JDBはラオスに実在する商業銀行です。
一方で、
LED(LAOS ETANAL Diffusion)のマイニング投資とJDB銀行との正式な関係については、公開情報から十分な裏付けを確認できません。
さらに、
- 1万ドル規模のマイニング権購入
- 年30%前後という高い収益説明
- JDB銀行口座との組み合わせ
- 海外デビットカードの利用
- 紹介報酬
- 日本国内からの海外銀行口座開設
といった複数の要素が絡んでいるため、一般的な預金商品と同じ感覚で参加するべきではありません。
在ラオス日本国大使館も、ラオス関連で「必ず儲かる」「元本保証」「高配当」などを強調する投資勧誘について注意を呼びかけています。
したがって現時点では、
「JDB銀行が実在するから安全」と判断せず、LEDの運営法人・JDBとの契約関係・マイニング収益の根拠・日本国内の勧誘者の法的位置づけが確認できるまでは、資金を出さないという判断が安全です。
すでに契約している場合も、追加出資や新しい参加者の紹介を求められた際には、一度立ち止まって契約書や送金記録、勧誘時の資料を確認してください。


【結局詐欺案件なのか?】私なりの結論お伝えします!
「結論、これが詐欺案件なのか教えて!」という人へ。
徹底調査の結果、私なりの結論は出ていて、今すぐにでも皆様にお伝えしたいのですが、
残念ながらここはネット上なので、はっきりとしたことは言えません……!
私のLINEに来てくれた人には結論をお伝えしています!
ご存知でしたか?
実は、世の中の「稼げる」と謳われている副業や投資案件は、95%が偽物なんです!
それほど、現在の日本では悪質案件で溢れかえってるのですね。ひどい世の中になったものです……。
「じゃあ副業を諦めろってことなの?」
いえ、そんなことはありません!
中には本当に稼げる優良案件がまだたくさんあるんです。
・基本的にお金がかからない
・継続的な収入が得られる
このような副業を、私は持続可能な副業って呼んでます。そんな優良案件が、まだまだ世の中にはあるんです。
なので、重要なことは、優良案件の情報が世に出たときに、それを逃さず波に乗っちゃうことです。
私も情報収集を続けて、月収100万円を稼ぐことができるようになりました!
そこで、私の公式LINEでは、最新の稼げる副業情報が手に入ったとき、どこよりも早くお伝えします。
逆に、危険な案件の情報も随時お伝えしてます。


「この案件は大丈夫なの?」という質問にもお答えしているので、気軽にメッセージくださいね。
掲示板みたいな感じで使ってください!



これからは情報共有の時代です!
一人で悩むのではなく、どんどん相談や共有していきましょう。
私のLINEコミュニティーでは100万円以上稼げるようになった方が数人出てきています。(みんなどんどん私を越していく……)
これからも「持続可能な副業」をモットーに、情報収集してまいりますっ!
気になるよって方は、相談料とかお金は一切とらないので、LINE友だち登録待ってますっ!











